オランダの昆虫ベースのドッグフード

動物栄養学者が開発!サニベドの昆虫ベースのドッグフードを紹介!

Sanimed(サニメド)はオランダのペットの療法食専門メーカーで、オランダの動物栄養学の権威、アントン・ベイネン教授によって作られました。

Sanimed(サニメド)の商品は全て動物病院を通してしか購入することができません(獣医監修のオンラインストアなら購入可能)。

日本にも日本語に対応したオンラインストアがあるので、知っている方もいるのではないでしょうか。

そんなSanimed(サニメド)から昆虫ベースのドッグフード「SANIMED Intestinal(サニメド インテスティナル)」が販売されています(日本未発売)。

特徴を一言で言うと、
「犬の腸にとことん優しい昆虫ベースのドッグフード」です。

実際に購入した方の口コミを見ると、下痢やアトピーが改善した!という声が多くありユーザーからはかなり高い評価を受けています。

そんなSANIMED Intestinal(サニメド インテスティナル)を本文で詳しく説明していきますね!

SANIMED Intestinal(サニメド インテスティナル)の紹介

引用元:sanimed

 

値段 1.5kg 17.25ユーロ
3kg 24.95ユーロ
12.5kg 69.75ユーロ

「インテスティナル」はオランダのペットの健康製品専門通販の「medpets(メドペッツ)」や、オランダのオンラインペット薬局「Petcure(ペットキュア)」で販売されています(※どちらも日本への配送は対応していません)。

冒頭でも書きましたが、インテスティナルの特徴は
「犬の腸にとことん優しい昆虫ベースのドッグフード」です。

インテスティナルは、消化吸収不良によって食事から十分に栄養を吸収できない犬や、食物アレルギーを持つ犬のために作られました。

アレルギーを持つ犬のために低刺激の昆虫タンパクを使用したり、皮膚と被毛を改善する為のオメガ脂肪酸(EPA・DHA)を配合しているのは普通の昆虫ベースのドッグフードと同じです。

そしてインテスティナルの1番の特徴は、電解質であるナトリウムとカリウムが多めに配合されている事(原材料は下記に記載)。

なぜ電解質が豊富に含まれているのでしょうか?

下痢になった犬の脱水症状と電解質異常を防ぐためだと考えられます。

下痢をしている犬は水分が少なくなる事から脱水症状に陥いりやすいです。

また、ナトリウムやカリウム等の電解質のバランスが崩れる事で犬の体調に様々な不調が起こってしまいます。

後ほど記載しますが、愛犬の下痢が改善された!という口コミも多数見られたので、成分の効能がしっかりと発揮されていることが分かります。

やはり獣医が関わっている昆虫ベースのドッグフードは質が高いです。

原材料と成分リスト

原材料は下記のとおりです。

米、エンドウタンパク分離物、乾燥昆虫(13%)、ポテトスターチ、ミネラル、動物性脂肪(家禽)、魚油、ビートパルプ、加水分解チキンリバー、酵母エキス(ベータグルカンの供給源)0.08%。

※インテスティナルに使用されている昆虫は分かりませんでしたので分かり次第更新します。

少し気になるのは昆虫の配合比率が13%と低いことです。

他の昆虫ベースのドッグフードでは大体20%~30%はあるので、他のタンパク質で補っている可能性がありますね…。

ただ、後ほど説明する通販サイトの口コミでは、アレルギーが発症した、犬の口に合わなかった等の悪い口コミは見られませんでした。

成分リストはこちら。

粗タンパク質 24.5%
粗脂肪 8.5%
粗繊維 1.5%
粗灰分 7%
水分 8%
カルシウム 0.80%
リン 0.55%
ナトリウム 0.5%
カリウム 0.85%
リノール酸 1.2%
αリノレン酸 0.15%
アラキドン酸 0.02%
EPA 0.1%
DHA 0.1%

参照元:sanimed

下痢と湿疹改善の口コミが多数!

ペットの健康商品専門オンラインストアの「medpet(メドペッツ)」に口コミが13件載せられています。

medpetsとは?
オランダ発祥のペット用の健康製品を幅広く販売する通販サイトです。
medpetsは獣医師が監修した製品のみ販売しているので、普通のペット通販に比べてとても信頼性が高い通販サイトと言えるでしょう。
まだ日本の配送は解禁されていないので上陸が待ち遠しいばかりです。

良い口コミをまとめます。

  • 下痢やゆるい便が改善された
  • 皮膚の湿疹が消えた

特に下痢の改善に喜ぶコメントが多くありました。

犬の腸の事を一番に考えたドッグフードなだけあって、効果はとても高いようです。

悪い口コミはなかったのですが、「タンパク質が少し足りない」と感じる飼い主さんがいました。

タンパク質は24.5%なので低くはないですが、大型犬の場合少し足りないのでしょう。

ただ、昆虫ベースのドッグフードで30%を超える商品はほとんどないです。

タンパク質が大量に必要な犬種には昆虫ベースのドッグフードは不向きかもしれません。

まとめ

今回はオランダのサニベドの昆虫ベースのドッグフード「インテスティナル」を紹介させていただきました。

動物栄養学者が作った商品であることや、獣医が監修している通販サイトで販売されていることから高品質な昆虫ベースのドッグフードと言えます。

口コミでは犬の下痢が改善したり皮膚の湿疹が改善した声が多いのも信頼できるポイントです。

アレルギーが多い犬や胃腸が弱い犬を買っている方におすすめのドッグフードではないでしょうか。

サニベドの日本語サイトがあるぐらいなので、インテスティナルが日本でも販売される日も近いかもしれませんね!